上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.07.03 勝負の形
どうでもいいことですが、人気ランキングに植草被告発見しました

さてさて、久々日記です。

メルマガ動画2人気社長ランキング入口はココメルマガ動画3


7月になり博多には博多祇園山笠の季節がやってきました~

奈良屋


今日の日記は、このところ感じている勝負、勝ち、負けについてダラダラと自論を書きたいと思います

『勝ち組はみんな死ねばいい』
『高校出て8年、負けっぱなしの人生でした』

上記の言葉は、あの秋葉原7人殺害事件で加藤容疑者が言った言葉です

実は、6月中旬に岡三オンライン証券のお招きで東京出張に行った際に、秋葉原の献花台に立ち寄らさせていただきました

献花台


この通り魔事件について、容疑者も報道する人も、評論するすべての人、何か私と論点が違うような気がします。今から書くことに賛否両論あるとは思いますが、個人的な勝手解釈の元書かせて頂きます

まず、加藤容疑者って負け組みだったんですか???

たった25年間分しか人生を知らない加藤容疑者が自らを勝ち負け言うことも、また加藤容疑者に対して勝ち組、負け組と評論することもおかしな話ではないでしょうか???

電気を発明した発明王のエジソンは、勝ち組ですか、負け組みですか???と聞かれれば、100人中100人が、勝ち組というでしょう。少年期のエジソンは列車で売り子のアルバイトをしたりと貧乏な生活をしていたようです。17歳の頃、カナダの駅で夜間電信係として働いていた時、最初の発明をしたといわれています。そのエジソンがやっていた仕事の内容とは、駅舎で何も事件がなければ、一晩中一時間おきに勤務に就いている事を示す信号を送るという退屈な仕事内容だったようです。エジソンは、この退屈な仕事に飽きてしまい、また仕事中に寝るというサボリ行為をする為に、時計を使って電信機が自動で電信を送る機械を作ったそうです。ある時、電信を機械に任せて寝ていたところ、まったく誤差なく正確に一時間おきに電信が届くことを不思議に思って様子を見に来た上司に見つかり、「お前が寝てたら定時に連絡する意味がないだろう」と怒られたたそうです。また、彼は、耳が遠く不自由な生活をしていたというが、これは後の電話の発明の際に受話器の性能向上に役立てられたそうです。電気を発明する過程では、6000回の実験、検証を行ったそうです。つまり、1勝を勝ち取るのに、5999敗をしたということです。エジソンの5999敗したその実験の過程を見て、『失敗』だの『勝率が悪い』だのくだらない事を言った人がいるかもしれません。しかし、エジソンは、耳が遠いという障害を持ちながら、アルバイト生活をしたことも、職務怠慢で駅舎をクビになったことも、発明の過程で5999回も失敗したこともありますが、しかし、彼の人生を勝ち組と評価しても反対意見はほとんどないはずです。

エジソンは、1勝5999敗、でも勝ち

もう一度書きます。

たった25年間分しか人生を知らない加藤容疑者が自らを勝ち負け言うことも、また加藤容疑者に対して勝ち組、負け組と評論することもおかしな話ではないでしょうか???

たった25年間で結果が出るんですかね???

私は、今年で28歳になります。男の勝負って死ぬまで勝負じゃないんですかね???

男は、勝負に勝った時の充実感の為に生きているようなものです。

加藤容疑者は、元超優等生だったそうですが、私は、ここには書けないほどの元スーパーミラクル悪ガキでした。私は、起業前にサラリーマンの経験もあるし、デイトレーダー時代は社会的にニートと変わらない状況でもあった事もありました。しかし、投資マネーも会社設立マネーもすべて0から稼ぎ、男として勝負を会社経営と言う形で挑みました。 0から会社を設立し、今では複数の社員の生活まで背負っているし、私の一言で大きなお金が動くような仕事をしています。そして、今後も勝負を挑み続けることは常に考えているし、まだまだ大きな勝負をしたい。次の勝負の準備もしているし、決して勝負から逃げることはしたくない。

一度きりの人生、男に生まれたからには、何かしらの勝負をすべきで、一生懸命にやるだけで、死ぬまでは勝ち負けを意識する必要はないと思います。

人生という勝負の途中に、勝手に負けと決め込み、負けてもいない段階で、人を殺すなど私からしたらありえない。そして、人生という勝負の途中に結果が出る前に、勝ち負けを評価されたくもない。

人の5倍努力して、人の5倍笑って、人の5倍勝負し、人の5倍遊ぶのが男だ

メルマガ動画2人気社長ランキング入口はココメルマガ動画3


7月1日は博多80年会を発足しようと勝負魂溢れる仲間と、博多経友会に参加、勝負を避け、逃げることで業界TOPシェアになったというある社長の講演でした。この社長の言うこと、私の考えと、全く正反対なんです。競合がいない分野だからシェアTOPになったというその社長に、私が競合になったらどうするかとお尋ねしたところ『逃げる』と一言返ってきました。

世の中、いろんな勝負の形があるんだなぁ~と・・・・・

挑む勝負、避ける勝負かぁ・・・・と

そういえば、経友会会報に先日の経友会の時の私の質問シーンが掲載されていました

経友会


以上、7月一発目の日記でした



『貴様ら!人生一度きり、勝負してみませんか?』



PS、出張中お世話になりました証券関係者の方、不動産関係者の方、その他の皆様、ありがとうございました。



メルマガ動画2人気社長ランキング入口はココメルマガ動画3






7月2日チェック
×  10人にありがとう 
○  5人からありがとう 
×  クリック募金    
×  6時起き
○  rankingクリック   
○  会社方針を読む  
○  年間目標を読む


タグ 投資顧問 株式常勝軍団  証券用語 世界の株価指数 株式投資格言 株式投資クイズ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。