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2007.10.15 大人のレベル
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先日、近所の量販店に行ったところ、中学高校の恩師M先生(頭が薄くなっていた)とバッタリ遭遇、その駐車場で母校について長々と立ち話しました。

私が出た中学高校は、イエズス会が経営する、福岡の中高一貫の男子校でした。1学年100人程度しかおらず、上下関係の厳しい環境で育ちました。2時間目の授業が終わると、例え氷点下であれ、真冬の吹雪の中であれ、全校生徒が上半身裸になり「1、1、1、2、1」と声を合わせグラウンド2周する中間体操なるものが存在しました。

私は中間体操を、理不尽で不条理であると感じながらも、当たり前として受け止め、6年間を過ごしました。心身ともに鍛えた6年間、先輩後輩の人間形成、数多くの理不尽で不条理を経験しました。

今考えると、この経験が、その後の人生において影響を与えたのは確かなことです。

しかし、私の母校に現在通っている連中は、風邪を引く可能性と過保護な馬鹿親の猛反対からこの体操を行っていません。当時、この中間体操を、理不尽で不条理な体操と思っていた私ですが、これを聞いたとき私は、今の学生は『可哀想』だと素直に感じました。

時津風部屋の事件から、相撲部屋では、竹刀を振り回す親方が減り、『しつけ』そのものを否定する報道をよく目にします。同じことがわが母校でも起こっています。これはいい流れなのか???

『しつけ』という太枠の慣習常識自体を改めなくてはならい時代になったのは残念なことです。

亀田大毅の試合後、『切腹しないんですか?』と質問をした『しつけ』の悪い記者さんがいました。その記者のレベルは、亀田親子と同レベルであり、彼には、高砂親方(朝青龍の親方)と亀田史郎の二人からの『しつけ』が必要でしょう。

この先『しつけ』のされていない(徳育の欠けた)偽大人がこの日本を動かすのか?

『切腹コール』をした亀田大毅と同レベルの観衆は仕方ないとして、報道記者には『しつけ』のされた(徳育のある)大人が担当してほしいものです。

気付けばカレンダー10枚目中盤、同級生との忘年会準備を開始する季節です。さぁ今年はどの恩師をゲストで呼ぼうか・・・・。

今月はまた一つ年を取り大人になります。

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