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2007.05.08 ドS経営
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どS


経営者はドSがちょうどいい!?
過激なことをいきなり書きましたが、これは社内で私がよく口にする言葉。今日は、今日放送されたNHKスペシャル「敵対的買収を防げ~新日鉄・トップの決断~」のビデオを見ながらブログを書いています。今日は投資家向けというより、このブログを読んでくださっている全ての方に、分かりやすく持論を書きたいと思います。

『会社とは誰の物?』

最近、上記のような質問をよく目にしませんか?株主に聞けば資本の原理から株主のものと返答があるでしょうし、消費者に聞けば、それ相当の返答、従業員にとってもそれは生活の中のシステムである限りそれ相当の返答が来る筈です。上場企業と、非上場企業とはまた異なる見解があるはずです。企業は、上場をすることで、資金調達の安易さを手に入れます。新しい株券を印刷することで返済をしなくてもいい資金が市場から簡単に得られます。しかし、資金調達が簡単に出来る反面、新たな利害関係者が出てくる事は仕方がありません。市場から集めた資金で運営する以上、経営者を選ぶ権利は市場にあるのは当たり前のことです。間抜けな上場企業の経営者が、テレビなどのメディアに出て株主を選ぶような発言を真顔で語っているのを見ることがあるが、経営者に株主を選ぶ権利はなく、また株主は経営者を選ぶ権利があるという事を全く分かっていない。

ホリエモンや村上ファンドが活躍していた時期に比べ、M&A(企業の合併買収)はとても身近になりました。実際に私も、ある未公開の小さな小さな企業に買収を提案したことがあります。これは、今の私の会社の企業価値高める目的と、時間を買う目的、その後の相乗効果及び新サービスを行いたいという強い意思からでした。結果はNOでしたが、世間がアッ驚くようなことをまだ計画段階ですが実行していく予定です。また先日ある方とのお話の中でも、FX業者を丸ごと買わない?なんて話が出たくらいに、未公開会社を含めたM&Aは身近になっています。

さて話は戻しますが、3月22日のブログにも書いた、資源を持たない日本が世界と対等に渡り合うためには、技術力を高めないといけないというのも確かなこと。またその高度技術は外資に標的にされているのも事実です。

『買収防衛』『ハゲタカ』『敵対的買収』『乗っ取り屋』『解体屋』いつから日本人は受動的なドM根性になったのでしょうか?

ここは、侍の国、お箸の国、JAPANです

買収されたくないなら選択肢は2つしかありません
①MBOによって上場廃止
②M&Aオセロゲームで角を取るような買収を仕掛け時価総額を上げること


私なら迷わず新興国に行って②を選択します

ビジネスにおいても相場においても戦略も戦術も、ドS仕掛け人根性、イケイケどんどん、迷えばチャレンジ即GOサイン。『人の行く裏に道あり花の山』そして 『相場は悲観の中で芽生え、懐疑の内に育ち、楽観と共に成熟し、幸福と共に消えて行く』というのは大好きな格言。

経営というビジネスにおいて、間違っても致命的な間違いがなければ、1勝9敗でもトータルで勝つと言ったのは、ファーストリテーリングの柳井会長の有名な言葉。私も全くの同感です。
日本人はもっともっと、ドSの仕掛け人になってチャレンジければならないのではないでしょうか?


さて昨日の海でのバーベキューですが、社員Nが見事に社員Sを撮っていました

写真①『ブランコ』
社員S1


写真②『社員Sがどうしても泳ぎたいというので・・・』
社員S2


写真③『雨の中・・・お手伝い・・・』
社員S3



どS


私が毎日読んでいる会社方針の1行目には私が考える会社像があります。
『会社とは、価値を生み出し利害関係者(株主、経営者、従業員、顧客)に分配するためのシステムである。また、特定の利害関係者の為だけに、分配している会社は、成長しない。』

5月7チェック
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