上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
        
      
     


   



  
メルマガ動画2気合いでランキング1位奪還をします!【投票】メルマガ動画3











亀井静香大臣の中小企業への3年繰り延べ返済猶予案が話題になっています。企業間の契約内容に政府が干渉するという、北朝鮮のような社会主義国家の幕開けのようなこのモラトリアムについて本質を探ります。

亀井大臣は、財務内容がボロボロの企業を救済するのが目的といいますが、本質的に必要なのは、時代の流れに乗り遅れている企業への返済猶予ではなく、時代の流れに乗り遅れた企業の構造改革ではないでしょうか。財務内容がボロボロの企業の返済を3年猶予しても、構造改革をしなければ猶予期間後に破綻するだけでしょう。

一部の中小企業が困っている本質とは、これまでに構造改革を怠った結果、現在の市場ニーズにマッチングしていないということで、つまり供給する仕事がないということではないでしょうか。

このことから、本質的に必要であるのは、それらの企業を時代のニーズに適合できる企業へ発展させることと、政府主導による構造改革と規制緩和によって市場のニーズを創出すること、つまり産業政策ではないでしょうか。

財務内容がボロボロの企業に対し、返済を3年猶予しても、経済は成長しません。

モラトリアム法案が実現した場合、金融機関に返済されるはずの金が回ってこないことで、次の融資に回せない、新規の貸し渋り、追加融資要請拒否の可能性が高く、最悪は金融機関のデフォルトリスクも高くなることも考えられ、金融機関の資金調達懸念にもなるでしょう。また、融資原資が預金であることから、財務内容がボロボロの企業に融資されるくらいなら預金を引き出す者も現れるかも知れません。亀井政策は、景気後退のスーパーミラクル悪循環となる可能性があるのです。

『貴様!ボランティアで金貸ししとるんじゃないんぞっ』

Vシネの取立てシーンで聞くようなこの言葉が、妙に面白く聞こえる日が来るのでしょうか。 

株式会社アイリンクインベストメントは無借金経営の会社です。モラトリアム法案が可決された場合、全預金を引き出し有価証券化、更にガッツリ融資でも受け・・・

う~ん、何をしようか。






PS. 人気社長ブログランキングクリックの応援ありがとうございます。私の活力です・・・rankingブログランキング

メルマガ動画2ランキング【投票】メルマガ動画3




10月2日チェック
○  10人にありがとう 
○  5人からありがとう 
○  クリック募金    
○  6時起き
○  rankingクリック   
○  会社方針を読む  
○  年間目標を読む


タグ 投資 証券比較 福岡ホームページ制作ドッと混む リアルタイム世界の株価 レコンテ シェアティブ
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。