上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.06.26 観覧車経営
        
 

     
     
  
   


  
メルマガ動画26月25日のアフロ社長は何位???【入口】メルマガ動画3


アイリンク君



■<日本一高い観覧車>クビが回らない 運営会社が売却を検討--福岡「マリノア」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090625-00000025-maiall-bus_all

 福岡市の複合リゾート施設「エバーグリーンマリノア」(同市西区)で、日本一高い観覧車「スカイドリームフクオカ」を運営している台湾の海運会社「エバーランド」が、観覧車の売却や外部への業務委託などを検討していることが24日分かった。営業停止も視野に入れているという。

 同社などによると、景気悪化で客が減少しているうえ、観覧車の補修費用がかさみ、現在の運営形態を継続することが困難になったという。売却や業務委託などを進めるほか、最悪の場合は取り壊しの可能性もある。

 この観覧車は、隣接する大型商業施設「マリノアシティ福岡」の観覧車と並んで立っており、福岡市のランドマーク的な存在。01年に操業を開始し、高さ120メートル。1周約20分でまわり、上空からは玄界灘や福岡市内が一望できる。


ズバリ斬る!



福岡には、マリノアシティという商業施設があり、その横には日本一の観覧車があるのですが、客はガラガラ状態。私は、マリノアに行く機会が多いのですが、この観覧車に乗る事はなく、誰が見ても不採算であろうと想像がついておりました。

売却?解体?条件次第なら私が買いたいと思うようなお話です。

さて、ここからは、ひとりの経営者として書きます。観覧車という遊具(乗り物)は、客がいなくとも回転を続けなければならず、またその事から固定経費というのは簡単に算出出来るはずで、逆に必要以上の経費というのはかかり難い遊具(乗り物)であると思います。

現状のこの観覧車は、日本一大きいことからランドマーク的存在であること、すぐ隣に大型商業施設、ホテル、高級住宅街、ブライダル施設、そして博多湾があるという好条件に恵まれながらも大赤字なのです。土日には駐車場に客が入りきれないほどの集客力を持つ大型商業施設マリノアが隣接しておきながら、大赤字である原因を、不景気と片付けるのであるなら、経営者が無能であるとしか思えない。

私が思うに、隣接施設とのレバレッジ効果が出ていないんじゃないのかという事。

観覧車を空っぽの状態で回すくらいなら、隣接施設で合計1万円以上買い物をした人にタダ乗りチケットを配布し、その商業施設の運営団体から数百円のバックマージンを貰うことや、隣接するイエローハットでは、オイル交換待ちの客にタダ乗りチケットを同じく配布して、3ヶ月に1度のオイル交換サイクルを利用した、バックマージンの固定客を持つ事など手はあるだろう。また、利用する客にとって、その商業施設をさらに楽しむ相乗効果もあるであろうし、単なる買い物から、時を楽しむというハイパーレバレッジサイクルになる可能性もあるのではないだろうか。周囲にある3つのブライダル施設とのコラボレートもまた面白いのかもしれない。

私が運営をするなら、あれもこれもやりたいというアイディアがいくつもあるが(真似されそうで書きませんが)、この観覧車いったいどんな条件で売却されるのであろうか。

解体するくらいなら、私が純資産算出ではなく純利益算出された条件で買いたいところ。


ちゃんちゃん・・・・・・rankingブログランキング



私を含め、博多の街はいよいよ山笠、左のアフロは・・・・・rankingブログランキング

山笠準備



PS. 人気社長ブログランキングクリックの応援ありがとうございます。私の活力です・・・rankingブログランキング



6月25日チェック
○  10人にありがとう 
○  5人からありがとう 
○  クリック募金    
○  6時起き
○  rankingクリック   
○  会社方針を読む  
○  年間目標を読む


タグ 投資顧問 777証券比較 福岡のホームページ制作ドッと混む 世界の株価指数 レコンテ シェアティブ
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。