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2009.01.14 トヨタの将来
        
 
     

     
  
  
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アイリンク君




■【デトロイトモーターショー09】トヨタ プリウス 新型…ハイブリッドシステムが大幅進化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090114-00000001-rps-ind

トヨタは12日、新型『プリウス』を初公開した。ハイブリッドシステムはコンポーネントの約90%を新規開発。エンジンも1.5リットルから1.8リットルとなり、高速走行時の燃費が引き上げられた。
[トヨタ プリウス 新型]
エンジン排気量の拡大は大きなニュース。現行型は1.5リットル直4を搭載しているが、排気量が小さいために、高速走行時にエンジン回転数が高くなり、燃費が悪化するという弱点を抱えていた。
新型では排気量を300cc引き上げ、1.8リットル直4のアトキンソンサイクルとした。エンジン単体の最大出力は98ps、最大トルクは14.5kgm。現行の1.5リットルよりも22ps、3.3kgmのパワーアップを実現した。高速走行時のエンジン回転数は低くなり、それが燃費の改善につながっている。
モーターも性能アップ。最大出力は80ps、最大トルクは21.2kgm。最大出力は12ps引き上げられた。2次電池は現行と同じくニッケル水素バッテリーを搭載。トヨタは「エンジンとモーターを合わせた出力は、2.4リットルガソリンエンジン並み」と説明している。
米国仕様の燃費は50mpg(約21.25km/リットル)。現行の46mpg(約19.55km/リットル)に対して、約9%の燃費向上を果たした計算だ。トランスミッションはCVT、駆動方式はFFである。
ハイブリッドシステムは約90%の機構を新開発。トランスアクスルを軽量化し、トルクロスを約20%減らしたほか、小型化したインバーターには新しい冷却システムを導入。モーター、インバーター、トランスアクスルは約20%軽くなっているという。回生ブレーキのチューニングも見直された。
新型は3つの走行モードを持つ。「EVドライブモード」はモーターだけで走行し、ゼロエミッションを実現。「パワーモード」はスポーティなエンジン特性となり、「エコモード」では燃費志向の走りとなる。
排出ガス性能に関しては、電気式ウォーターポンプや新EGRを採用。とくにコールドスタート時に排出ガス中の有害物質削減に成功した。米国ではSULEV基準に合致する排出ガス性能を達成している。

■北米国際自動車ショー 中国メーカーがメーン会場にデビュー、話題さらう
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20090113/20090113-00000443-fnn-int.html

アメリカ・デトロイトで開かれている自動車展示会「北米国際自動車ショー」で、今回、著名投資家、ウォーレン・バフェット氏の関連企業が投資したことでも注目された中国のメーカーがメーン会場にデビューし、話題をさらっている。
中国のBYDの会場では、多くの報道陣が集まり、関心の高さがうかがえる。
BYDは2008年12月、世界に先駆け、プラグイン式のハイブリッド車を発売したばかりで、さらに今回、走行距離をおよそ400kmに伸ばした電気自動車を発表し、アメリカ市場進出に強い意欲を見せている。
BYDのワン会長は「2011年には電気自動車を販売開始し、アメリカで生産体制をつくる計画だ」と語った。
一方、ハイブリッド車としては先行しているトヨタ自動車は、プリウスの新型を発表し、電気自動車も、2012年までにアメリカ市場に投入することを明らかにした。
また、GM(ゼネラル・モーターズ)ら「ビッグ3」も、再建の鍵として、次世代エコカーの開発に力を入れている。
GMのワゴナー会長は「BYDとはいい勝負になるだろう。楽しみだね」と話した。
中国国内の新車販売が10年ぶりの低い伸び率になるなど、国内需要が頭打ちとなってきた中国メーカーにとって、新たな市場開拓は急務で、次世代エコカーをめぐる競争はさらに激しさを増してきた。


ズバリ斬る!


私のブログによる独自調査によると菅直人が主張する『製造業への派遣労働を禁止する改正派遣法』に70%を超える人が反対という結果になった。

民意アンケート>


民主党菅直人様、これが民意です!

もう少し経済を勉強されたほうが良いかと思われます・・・


世界の製造現場となっている中国の製造業平均月給は、8000~15000円です。日本の製造業平均月給は、その10倍を超える水準でり、円高ですのでさらにそのコストは増大しています。金持ちと貧乏人の2極化の原因を小泉改革であるというレベルの低い評論家もいますが、やはり私は、人件費の安い中国の製造技術力の向上が原因であると考えます。簡単に書けば、製造という単純労働が中国に移っただけということです。もし仮に、菅直人がいうような製造業での派遣労働を全面的に禁止した場合、日本に製造業(特に単純労働)は残るのでしょうか???この流れを理解してない政治家もいるから驚きです・・・rankingブログランキング

今日は、ここで面白いニュースがあります。北米で開かれているデトロイトモーターショーで、日本最大企業であるあのトヨタ自動車が新型ハイブリットカー『新型プリウス』を発表しました。しかし、日本のマスコミは、トヨタ自動車が最大スポンサーであることから、『新型プリウス』の凄さを全面的にニュースで報道しますが、現地デトロイトの最大の話題は、中国発の低価格(プリウスの3分の2の価格)ハイブリットカーです。さらに、その目玉となるのが、世界に先駆けプラグイン式(家庭用電源による充電機能)を採用していることです。いつかしか、米GM車は、世界ナンバーワンの自動車製造企業でした。しかし、自社従業員への雇用維持や福利厚生を最優先し、ハイブリットシステムなどの新技術開発への投資を怠った為に、破綻の危機に瀕しています。現在の日本で起こっている派遣労働者への保護キャンペーンは、日本国内での将来のGMへの第一歩になる可能性があると危惧しています。私は、このまま日本が誤った政策を採ると、日本の将来は中国の従国になる可能性を指摘しましたが、その根拠となる指標や材料が次々に出てきているのが現状です・・・rankingブログランキング

読者の皆さん、これでいいんですか???

さて今日は最後に、2008.11.10の日記『生活支援定額給付金』についてアンケートを作ってみました。是非皆さんご回答ください。後日のブログにてズバッと斬ります!



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十日恵比須神社

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