上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
        
 
     

     
  
  
メルマガ動画2社長ブログランキング8位はアフロ社長!【入口】メルマガ動画3


アイリンク君




※今日もYAHOOニュースから面白い記事をピックアップし独自の見解でズバッと斬りたいと思います。


【おれ派遣、おれを撮る…26歳「岩淵監督」が映画化】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090111-00000024-yom-soci

派遣切りのニュースが世間を騒がせ始めた先月初め。東京・渋谷で開かれたドキュメンタリー映画「遭難フリーター」の上映会で、監督の岩淵弘樹さん(26)は観客に自己紹介した。「監督」と名乗る時、気恥ずかしくていつも口ごもってしまう。

 2006年4月から1年間、埼玉の工場で派遣労働者として働いた。当時の自分と仲間を撮った作品は3月下旬から劇場公開される。日記の出版も決まった。

 クリスマスイブに渋谷の漫画喫茶に泊まった自分。スクリーンに映し出される自分に現状を伝えても信じないに違いない。


 仙台市出身。漠然と「何かを表現する人」になりたくて、山形の大学の映像学科に進んだ。しかし「何か」はなかなか見つからない。授業をさぼってパチンコにおぼれ、卒業に1単位足りず留年。出版社の内定を取り消され、仙台に戻って派遣労働者となった。

 埼玉での勤務を希望したのは、あこがれの東京に少しでも近づきたかったからだ。刺激を求めていたのに、仕事はプリンターのインクの容器にふたをつける作業の繰り返しだった。

 初の休日、大学時代の友人と酒を飲んだ。「作品をつくるんじゃねえのか? おめー何してんだ」。酔っ払ってぶつけ合った言葉は、それぞれが自分に発していたのかもしれない。


 翌日、久しぶりにビデオカメラを手に取った。平日は寮と工場を往復し、週末には東京に出て日雇い派遣で働く自分の姿を、何の構想もないまま撮り始めた。

 「格差社会の被害者」と決めつけて自分を取材するマスコミに「社会問題の当事者として生きているわけじゃない」と反論する。居酒屋で中年男性から「あなたは企業の奴隷だ」としかられる。やり場のない怒りを振り払うかのように夜の街を自転車で走る……。

 自分でナレーションも入れた。「俺は誰に負けた? 俺は誰の奴隷だ? 勝手に俺の気持ちを代弁するな」

 この言葉に込めた思いを岩淵さんは説明する。「自分は自分の意志で今の生き方を選んでいる。苦しさを社会のせいにしたくない」。その気持ちがぶれることは最後までなかった。

 撮影時から応援してきた作家の雨宮処凛(かりん)さんは、完成した作品を見て泣いたという。「自分を負け組として描き、格差社会を批判する物語にしてしまえば理解されやすい。でもその誘惑をはねのけ、当事者ゆえの微妙なプライドまで踏み込んで表現している。すごい青春映画だと思った」


 07年7月、作品が初公開されると、「当事者が初めて派遣労働者の思いを発信した」と話題になり、各地で上映会が開かれた。

 格差社会と言われる今の日本。岩淵さんの思いとは別に、そこでの非正社員の立場をストレートに映し出す作品は、香港やロンドンの映画祭にも招待された。

 「自分の置かれた状況が、たまたま現代の問題と合っただけ」。上映会ではそんな冷めたことも語る。「自己責任で片づけるな」「社会を見ろ」。観客から説教されることもしばしばだ。

 それでも作品が人の心を動かしたのは間違いない。

 劇場公開、出版……。この騒ぎが終わった後に何をするか、明確な見通しのないまま今も派遣労働者を続けている。ただ、はっきり言えることがある。これからもカメラを回し続けるということだ。

【経済センスなし、本質の抜けた議論】

”派遣先企業の責任” 新法制定含め調整が必要
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann/20090111/20090111-00000007-ann-pol.html

 通常国会の開幕を受けて、与野党の幹事長がテレビ朝日の番組に出演し、派遣労働の問題で派遣先企業にも住居などの責任を取らせる方向で与野党が協議することで一致しました。

 民主党・鳩山幹事長:「製造業は少なくとも派遣を認めない方向に戻していかなければいけないのではないか」
 自民党・細田幹事長:「派遣は全部だめだと、全部常用労働でやらないといけない。7、8年かかって戻した経過をたどれなくなる」
 自民党と民主党の幹事長はこのように、派遣労働法の見直しをめぐって意見が分かれました。しかし、当面の問題として、派遣労働では派遣先企業に責任が及ばないことが問題視され、派遣先企業も責任を負う方向で新法の制定も含めて調整を始めることで一致しました。公明党の北側幹事長は、派遣先企業が再就職先のあっ旋や当面の居住などの責任を負うべきだという考えを示しました。



派遣労働の問題で派遣先企業にも住居などの責任を取らせる方向???こんな話まで出てきています。この派遣労働法改正について、先日の私の日記、【2009.01.08 改悪:改正派遣法】で、アンケートをとりましたので今日はそのアンケートからズバリ書きたいと思います。またアンケートに参加されていない方は、是非ご参加ください。

イライラ2


【先日の日記概要と実施中のアンケート】
派遣切りを批判し、弱者保護姿勢を打ち出したかのようにした選挙の集票目的キャンペーンなのでしょうが、この製造業での派遣労働の禁止する改正派遣法は大きな危険を伴うでしょう。

製造業での派遣労働の禁止、派遣の範囲を絞るという改正派遣労働法が可決したらどうなるのかよく考えてください。一見、正社員での雇用が増えそうに思いがちですが、そうはならないでしょう。

私がトヨタ自動車の社長であれば、製造拠点の海外移転の加速を行い、高いコストで終身雇用の正社員でしか製造できない日本では製造をしません。そうなると、正社員が増えるどころか、日本国内には失業者だらけになるでしょう。日本国内だけの競争の時代は終わり、グローバル競争の時代なのです。安い労働人件費のアジアの生産技術が向上した現在のおいて、敵は国内ではなく他国なのです。仮に、日本国内で高い人件費の正社員が製造する高い製品しか作れないようになると、安い労働賃金で安いコストで製造された海外製品にグローバル競争で負け、製品開発などの投資資金が削られ、新しい技術開発も遅れ、その国内企業そのものが潰れ、雇用どころではなくなるでしょう。
正社員、終身雇用という感覚は日本人にしか通用しない常識で、世界の非常識であるということに気付くべき。何でも規制規制としていては、日本はそのうち中国の従国となるでしょう。この危険な改悪に国民は気付け!

派遣労働法改正は断固として反対、否決すべきです。

なぜ政治家は気づかないのか、バカなのか。経済センスがないのか・・・ranking






【アンケート途中経過】

■可決すべき(21.7%)

: 景気変動の影響を特定の群(層)に過度に負担させるのはフェアではない。

: 技術も発想も一夜では出来ず、人を駒に使い捨てに使うな!

: うちの会社は、派遣の範囲を広げたら、募集してもパートさんが来なくなって、結果人件費が上がりました。 (女性/40代/東京)

: 派遣制度は有っても良いが身分保障も必要で改正が必要。 (男性/50代/東京)

: 海外に逃げたい製造業があればどうぞ逃げて下さい。その後は新たな旗手が登場するだけの話。 (男性/30代/福岡)

: 派遣が雇用の調整弁として真っ先に切られることが日本の雇用の正しい姿だと心から思われますか? (男性/20代/東京)


■否決すべき(74.7%)

: 資源のない日本。グローバル企業が日本をささえているとどうしてわからない。 (男性/30代/東京)

: 条件付賛成!敢て言う、脱出発想しか浮ばぬ分野は他国にやれ。それを超える企業家の大志は如何に? (男性/50代/大阪)

: 菅はとんでもないヤツだ! (男性/30代/愛知)

: 非善は大善に繋がる。雇用者の受け皿は企業にある事を知れ! (男性/30代/岐阜)

: 間違いない! 改正したら製造業が海外に逃げるから絶対否決! (男性/30代/京都)

: 自由がいい。臨時に働く事がよいひともいる。 (女性/60代/静岡)

: おっしゃるとおり!規制をしたら、円高の日本から製造業が消えます。 (男性/50代/東京)

: 製造業が海外へ出て行く事になると日本の未来は真っ暗だ。 (男性/40代/山梨)

: 可決したら雇用が失われる (男性/20代/東京)


【顧客用コミュニティーで議論された意見を一部紹介】

: 「派遣切り」にしたって 自由・民主主義 資本主義社会なら ある意味防ぎようのないことであって 「派遣制度」が悪いのではなくて セフティーネット不整備の問題でしょう

: 一番悪いのは、悪のマスコミの意見に振り回され、目先のことしか考えられない政治家を支持する、私達国民なのではないか、、

: マスコミが物事の本質を報道しないのは、それを理解する国民が少数派だから。

: 派遣が禁止されれば、生産は海外流出で結局失業率は高くなるであろう事を政治家もマスコミも言わない・・・

: 雇う立場から見れば、正社員を雇用するのは最低限に絞るのは当然で、日本国内で事業拡大にレバレッジをかけていくことに障害を新たに作ったのにすぎません。そもそもリスクを取って、バカ高い法人税を支払い、雇用を作っている、そして走り回り続けている事業主こそ優遇すべき話ではないかと思いますが、過激でしょうか?事業主がカネにつまれば倒産するしかありません。誰も守ってはくれません。組合もありません。雇用を増やすには、そういう事業主を国内で増やしていくか、海外から連れてくるかしかありません。残念ながら日本はますます事業主にはやりにくい環境になっていってしまうように感じます。

ズバリ斬る!


【自論】

日本という国が資本主義国家である以上、社会主義ではありませんので全ての国民を公務員のように雇用する事は困難でしょう。製造業への派遣を禁止にしたら、発展途上国でも出来るような単純労働は、日本から他国に流出してしまうことは、歴史を学べば誰でもわかる事で、海外に逃げたい製造業があればどうぞ逃げて下さいなんて意見もありましたが、製造業が海外へ出て行く事になると日本の未来は真っ暗だというご意見もありますように、製造業がなくなれば輸出産業だけではなく、その他全ての内需産業も崩壊します。そこで本質のある議論をしなければなりません。今日は、私が思う対策を3つ紹介します・・・ranking

1つ目は、規制をするなら緩和しろと思う農業の改革です。失業者を農地拡大の公共事業業に従事されるような方針転換を行い、その後に株式会社で農業に参入できるシステムの法整備をすべきと思うのです。自給率の改善、雇用創出にもなりますし、農業保護に多額の税金を使っているおかしな構造からの脱却にもなるんじゃないかと思うのです。

そして2つ目は、規制緩和で起業を促す政策の促進です。私は、起業家であり、複数の正社員を雇用しています。しかし雇用を作っている私には、40%を超えるバカ高い税金がかけられ、雇用を創出しているにもかかわらず社員のような雇用保険や組合など何の保障もありません。これでは、優遇されない起業をするという人も出てこないでしょうし、起業率が落ちれば将来の雇用も危ぶまれるでしょう。私は、起業支援団体の幹事をしていますが、起業をする事にリスクを感じている人があまりにも多すぎる事に危惧しております。起業をして、人を雇って一生懸命に頑張っても何も優遇されないのが現状です。起業家に対する税の優遇があったほうが、起業を促し結果として多くの雇用や新たな産業を創出できるんじゃないかと思うのです。

最後に、3つ目は、規制緩和で外資企業の日本進出を促すのです。グローバルマグネット効果について、2008年10月22日の日記【平成維新】に書きましたが、1人あたりのGDPが、日本を抜いてアジアで首位であるシンガポールを見習うのです。日本という国土に、人、物、金が集まりやすいように法改正をするのです。世界的磁力効果です。証券税制0%の恒久化、国際的なハブ空港の整備、建築基準法改正などと、人、物、金が自動的に外から集まることができる環境整備、政策転換をするのです。社会主義化、保護主義に走り、鎖国をしても成長しません。証券税制を他国レベルまで下げ、また雇用創出をする外資企業をハゲタカ扱いをするのではなく、参入しやすい環境を整備するべきでしょう。一旦、グローバルマグネットギアに入ることが出来れば、あとは自動的に、セルフスターターのように事は走り出し、産業が育ては雇用も創出され、税収自然増となるでしょう・・・ranking


貴様ら、こんな本質の抜けた改悪を許していいのか???

イライラ2


日本国民よ、本質を見抜け!


メルマガ動画2ランキング上位サイトは、なぜ誰も本質を書かない?メルマガ動画3

イライラ2


なぜ政治家は気づかないのか、バカなのか。経済センスがないのか・・・・・・ranking



PS. 人気社長ブログランキングクリックの応援ありがとうございます。私の活力です・・・ranking

【PR】日経225先物売買の裏技!?

1月11日チェック
×  10人にありがとう 
×  5人からありがとう 
×  クリック募金    
×  6時起き
○  rankingクリック   
○  会社方針を読む  
○  年間目標を読む


タグ 投資顧問 株式常勝軍団  証券用語 世界の株価指数 株式投資格言 田母神論文 全文 日経225先物
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。