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2008.12.11 進化論
        
 
     
     
  
  
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進化論



今日のブログは、進化論について書きます。2007.04.13のブログにおいて、『生き残る』というタイトルで書いた日記に続くものです。

ビジネス界、政界、芸能界、相場の世界、生き残るのは次のうちどれ???

1、最も強い者
2、最も賢い者
3、変化に対応出来る者

巨大な隕石がユカタン半島に落ちた時、地球の環境は大きく変わったといわれています。その変化についていけなかった恐竜は、当時最も強い動物ではありましたが、絶滅しました。つまり、生き残るという観点の上記の質問の答えは、3ということです。

恐竜


今日の日記タイトルである『進化論』と聞いてダーウィンの説いた、ヒトの先祖はサルであったという話を連想された方も多いでしょう。ダーウィンは、進化論において、生物が不変のものではなく、長期間かけて次第に変化してきたという考えに基づいて、現在見られる様々な生物は、その変化のなかで生まれてきたものであると説きました。今日はその進化論を現在版として本質的に説きます。

高度成長期、日本は大量生産、大量消費時代となりました。日本は、ソニー、トヨタ自動車などの製造業が雇用を初めとした社会を支え、テレビや冷蔵庫、エアコン、そしてマイカー、今は当たり前のように世の中に溢れる時代にまで成熟しました。日本の産業は、製造業が中心で、生産し続けないと破綻するような収益システムになっています。そして製造業の多くは、機械化され、人手といえば、流れ作業の中での派遣労働者による単純作業が中心になっているのは事実で、国際競争力という名の下、人件費の安い国と戦わなくてはならなくなっているのが現状です・・・ranking

さて、ここ数ヶ月の世界情勢といえば、急速な世界景気減速です。企業は、生き残りをかけて一気に内定取り消し、派遣労働者の契約打ち切り、正社員リストラと時代の変化への対応に追われています。これは、生き残りをかけて時代の変化に対応する為であり、当たり前のことです。

リストラ社員


しかしマスコミ報道に耳を澄ますと、企業の生き残りをかけたその時代の変化への対応に、排他的な報道が多く、解雇された方々の愚痴や要望に偏りのある内容となっています。大量リストラを発表するだけの企業を援護するわけではありませんが、しかし、あまりにも報道に偏りがあります。私は、その解雇された方に偏りすぎた報道を見るたびに残念に思うのです。

企業が生き残りをかけて時代の変化に対応しているのだから、その労働者もその変化に対応しろよって思うのです。派遣型期間労働者として、製造業の単純作業に携わっていれば、いつかは契約解除されるのは分かっていた事実であり、分からなかった者がいたとしたら単に変化に対応しなかった、対応しようとする準備を怠った、怠け者ではないのだろうかと思うのです。宗教や、ネットワークビジネスのような思考停止状態になっちゃ駄目なんです。オンリーワン、ナンバーワンの技術を持つ者、変化に対応できる者にリストラは縁がなく、派遣労働者として、変化のない単純作業しているからこそリストラをされるのです。リストラされたくなければ、死ぬほど頑張って時代に適合できるようにしたらいいじゃないのでしょうか。クビにされたなんて不当解雇だなどと愚痴を言って、労働組合を結成して企業に苦情を言うことに頑張れるのであれば、がむしゃらに時代の変化に対応していけばいいだけで、そう難しいことではないでしょう。日本は、資本主義社会であり、法治国家です。つまり、国民には平等に頑張る権利があり、起業も努力も各々の責任において安易に出来るのです。私の会社は投資顧問会社ですので、この世界的金融危機、景気減速で不況の煽り大きく受けます。しかし、時代の変化に対応するよう最大限注力し、この時代の変化に拡大路線という形で対応し、ピンチをチャンスに置き換えたスーパーミラクル戦略を打ち出しました。このことから、弊社ではリストラどころか追加求人をしなければならない状況になるでしょう・・・ranking

進化論


ビジネス界、政界、芸能界、相場の世界、生き残るのは次のうちどれ???

1、最も強い者
2、最も賢い者
3、変化に対応出来る者

もう一度冒頭に書いた質問と同じ質問ですが、私の答えは、どう考え直しても3番です。

リストラされた方が今後救われる為には、まず時代の変化に自ら適合することが生き残る唯一の道であるという思考回路を各自で持つことでしょう。時代への適合をしようともせずに、期間労働者であったにもかかわらず派遣労働の契約解除されたことに愚痴を言ったりする人は、ダーウィンの説いた進化論を否定しているということでしょう。

さて、人口減少、労働人口者減少時代への突入する矢先の世界景気減速は、日本国も国民の財産、生命を守る組織として変化に対応しなければなりません。

何をすべきなのか?

簡単な話で、江戸時代に不況になったときにやったことと同じ事をやればいいのです。公共事業でいまさら生産物を生まない道路を作るのではなく、大規模な農地開拓を行なえばいいのです。例えば、米の大量生産があれば米価が下がるから既存の米農家の反発も避けられないでしょうが、長期的に見て米価を下げることは米の輸出国になるチャンスでもあるのです。その為には、農地法の改正をはじめ、時代に適合した法改正をすべきでしょう。(農業ネタは時間のあるときに深く書きます)

進化論


もう一度最後に書きますが、生き残るのは、最も強い者でも、最も賢い者でもなく、変化に対応出来る者(国、会社、組織)なのです。時代に適合できない者(国、会社、組織)は、絶滅してしまうのです・・・ranking

進化論


もう一度最後に書きますが、生き残るのは、最も強い者でも、最も賢い者でもなく、変化に対応出来る者(国、会社、組織)なのです。時代に適合できない者(国、会社、組織)は、絶滅してしまうのです!

進化論


もう一度最後に書きますが、生き残るのは、最も強い者でも、最も賢い者でもなく、変化に対応出来る者(国、会社、組織)なのです。時代に適合できない者(国、会社、組織)は、絶滅してしまうのです!!

進化論


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